2018/05/29

驚き。

先日書き示そうと言っていたのに一週間ほど以上空いてしまっていることに驚いた。

家の近くにある公園は陸上トラックが解放されていて、誰かしらがいつも走っている。
夜歩くときは決まってトラックを逆走しながらあーだこーだと話をしながら缶ビールを片手に携えていた。
もっと言えば逆走してる気は鼻からなかったし、このほうが普通だと思いながら歩いていたのだけど、それは違うのだろう。

とはいえ夜の公園はみんな思い思いに自由にしており、こちらのことを気にする人もいないし、もちろんこちらも御構い無し。

なぜか高台になっている公園は西側まで行くと新宿の夜の街が一望できる。
ここは空が開けていて、静かで、何か街のロマンティックな匂いを遠くから感じれる場所で好きだ。ここから眺める新宿だけは美しい。

外から見て美しいものの中身ってのはもしかしたら、汚いのかも。
と不意に言いかけそうになったけど、多分それは違って、美しいってこととは違うベクトルで存在する美なんだろう。
それは多分僕やみんなの好き嫌いに関わらず、堪へずそこにあり、両義的でかつ同意義なのだろう。

2018/05/18

何かを記す事をなぜやめてしまったのかわからないが、恐らくそれは過去の自分を受け入れられなくなったからなのかもしれない。
周りの人が常に移り変わるように自分自身も常に移り変わるという事を知っていながら、肯定できずにいたのかもしれない。

20代後半にさしかかって、えーと、いつから記す事をやめてしまったのだろうかと
思えば多分それは2、3年というさして長い間ではないが、その時間は今よりももっとフレッシュに吸収できたはずだし、なんなら今の自分の思考経路思考速度の低下を危惧して又
キーボードを打ち始めるところも自分としては不甲斐なさはある。
とはいえもう格好をつけている場合ではないという事で、何か残ればいいなと、はたまた文才が開花すればいいななどと下心満載でこれから適度に何か日々の事を言語として残していこうと思う。again

とその前にリフレッシュがてらブログの様子を変えてみよう。
いつも思うのだが、本当は何時もではない、この投稿をするページこそが肝である(私にとって)のに、
なんと不愉快な、というか、自分色に染めれないページなのか、とふと思った。

今日のことを書き留めておく。明日のために

金の稼ぎ方をちゃんと考えないとマジで、自分がしたい事と親孝行ができなくなる。
今まで適当にやってこれたけど、これからは違う。
もっというと一人暮らしを7年して一度実家にもどると
結構くらう。
東京にもどってきて、まだ自分の拠点となる場所や、働く場所も確定してない中で、自分ははたして本当はなにをしたいんだろうか、何ができるんだろうかと呆然と考えては、目の前のことにすら手がつかなくなっていく。
今日は一日中寝ていた。周りのスピードに取り残されて行くのだけを感じて、でも以前のように動けなくなってしまっているのは何故だろうか。身体も以前にも増して弱くなった気がする。

たった何ヶ月自分がいた環境から抜け出しただけで、自分の進路がわからなくなっていく恐怖にただただ怯えて前に進めずにいる。時間がたてばたて治るかもしれないが、その時間さえも有限で焦りを覚える。
精神が参ってしまいそうだ。

自分のようなお気楽な人間がいつからこんな暗い力のない人間になってしまったんだろう。
誰も助けてくれない。
僕は孤独だ。